世界最大の難民キャンプの現場報告【1月6日(金)】

■投稿日: 2011年12月28日

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国際交流パーティー参加者の方より報告会のお知らせをいただきましたので、ご案内します。

1月6日(金)に、難民キャンプの現場報告を行うそうです。

ぜひご興味がありましたら、お申込みなど不要だそうですので、ご参加ください。

ご質問等ありましたら、090-3878-2556(黒岩秩子)までご連絡ください。

 

ソマリアからの難民たちは今

――世界最大の難民キャンプの現場報告――

 ソマリアは20年間無政府状態が続き、その上近年にない飢饉により2011年だけで、約15万人のソマリア人がケニアのダダーブ難民キャンプに逃れていきました。現在も約25万人が栄養失調に苦しみ、紛争の激化で、支援がさらに滞る恐れが出ています。そんな現地からの報告を下記のような集まりを持って一緒に考えてみましょう。

 

・日時   2012年1月6日(金)午後2時~  

・場所   夢草堂(南魚沼市浦佐5141-5 tel 025-780-4110)

・ゲスト  黒岩揺光、ヒャン・スージン夫妻

・主催者   夢草堂運営委員会

 ・入場料   無料

 

ゲストのプロフィル

・  黒岩揺光(クロイワ・ヨウコウ)

  南魚沼市浦佐出身。ユトレヒト大院卒、元毎日新聞記者。2010年3月から

  ダダーブ難民キャンプの国連事務所勤務、2011年5月からダダーブキャンプ内米国NGO「国際ライフライン基金」プロジェクト・マネージャー。

・ヒャン・スージン(韓国籍)

  ヨンセイ大学卒(経営学、政治学)、日本国際大学(大学院、平和学)

  2004年-2006年 韓国難民支援団体ピナン(The Refuge Pnan), Refugee Coordinator

  2008年-2010年 認定NPO法人 難民支援協会 支援事業部・渉外部

  2011年よりJunior Professional Officer (JPO)として国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)

  ナイロビ事務所に勤務

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