福山日記

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福山とは、魚沼市の北部に位置する旧守門村にある福山新田という集落の略称です。

山道を登っていくと、急に開けた盆地が姿をあらわし、一面に田園が広がっている。
福山はそんな風光明媚なところです。
周辺に広がるブナの森には野生動物がたくさん生息していて、ウサギ、キツネ、タヌキ、さらにはクマ、カモシカまでいるらしいです。
山菜の種類も豊富で山をちょっと歩くだけで晩御飯のおかずが取れたり、家の横にフキノトウが顔を出していたり。
区長さんをはじめ集落の方々みんな優しく、いろいろと気にかけてくれていて、毎日を楽しく暮らしています。
福山とはそんな、人が温かくて自然環境に恵まれた本当に気持ちいい場所です。

この「福山日記」では福山での僕らの日々や感じた事などを色々と書いていきますのでよろしくお願いします。


雛田真彰(千葉県出身 25歳,写真中央) 
大学卒業後、農業がしたい!田舎で暮らしたい!と思い、「緑のふるさと協力隊」という一年間の長期ボランティアで福岡県築上町に行っていました。縁あって2009年の春から魚沼伝習館で働く事になり、今は福山新田に住みながら田舎暮らしを楽しんでいます。写真は秋に集落の人が狩って来た、カモの羽をむしっている所です。う~ん、重い!!でも野生のカモは肉がしっかりしていておいしいですね。
 そんなこんなで、何とか大雪の冬にも耐えまた、春を迎えられそうです。いつの間にか25歳に・・・。
でも、もっと田舎暮らしを楽しみたい!!と思う今日この頃です。まだまだがんばりますよ~!!!!!

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